スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

霊場恐山

一日目の仕事が終わって、恐山にいってきた。
むつ市から車で一時間弱
硫黄の匂いが漂ってくるなか、山道を走る。


恐山の山門
01.jpg

o6.jpg



社務所
o2.jpg

本尊安置地蔵殿
左手には冷抜の湯が見える。
o3.jpg


恐山の境内には温泉があり、無料で入ることができる。
温泉は、社務所等の中にあるのではなく、それぞれ独立して立てられており、いずれも雰囲気満点で、夜の夜中に一人で入るのは(俺には)まず無理と思われます。


冷抜の湯
furo.jpg
湯は熱くも、ぬるくもなくいつまでも浸かることができる。
ただし、硫黄の湯であるため、短時間の入浴とすることが必要であり、換気のため、窓を開けておく必要がある。


薬師の湯
o35.jpg

o5.jpg

非常に熱い。早々に退散。

この辺は、無間地獄といわれており、荒涼とした地の至るところに小石がつまれている。
o7.jpg




賽の河原、極楽浜

この宇曽利湖は、美しい青さをたたえて透き通っており、湖なのだが、砂浜になっており海岸を思わせる。
しかしながら、流れ込む硫黄により生物の姿はなく、海ではないので波も立たず、悲しくも美しい、静まりかえった死者の為の海である。

umi_20120606163026.jpg


o9.jpg

コメントの投稿

非公開コメント

FC2プロフ
最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
twitter
アクセス数
ブログ村
猫めくり
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。